100人以上を成功に導いたボディメイク術#10「睡眠が与えるボディメイクへの影響」
こんにちは!
STYLE-GYMトレーナーの長谷川です。
ダイエットやトレーニングを継続しているのに
「体脂肪が落ちない」
「筋肉がつかない」
「食欲が抑えられない」
そんな停滞を感じている人は、睡眠が原因かもしれません。
睡眠は単なる休息ではなく、
「脂肪燃焼」「筋合成」「食欲コントロール」を司ります!
今回は睡眠がボディメイクにどのような影響を与えるのかをまとめましたので、是非ご覧ください!

-睡眠不足は肥満リスクを大きく高める
まずどれぐらい睡眠時間を取ればいいのかというところですが、
「1日7〜8時間程度」の睡眠を取ることが健康的である
というガイドラインがあり、1晩あたり7〜8時間程度の睡眠を定期的にとることが健康状態や長期的な健康維持に有効とされています!
そして1日7〜8時間の睡眠をとっている人と比べて睡眠時間が短いほど、肥満リスクは段階的に上がるんですね。
研究では、
7時間睡眠:肥満リスク 約1.3倍
6時間睡眠:肥満リスク 約1.4倍
6時間未満:肥満リスク 約3倍以上
と報告されています・・・
これは単に活動量が減るからではなく、ホルモン・代謝・食事が同時に乱れることが原因です!
-睡眠不足で「痩せにくいホルモン状態」になる
睡眠が不足すると、体内では次のような変化が起こります。
○成長ホルモンの分泌低下
⇩
○筋肉の修復・脂肪分解が進まない
○甲状腺ホルモンの働き低下
⇩
○基礎代謝が落ちる
○食欲抑制ホルモンが低下し食欲促進ホルモンが増加
ということで、
「食べていないのに太りやすい」
「我慢できずに間食が増える」
状態が作られてしまいます!
-睡眠は「体と脳のボディメイク時間」
睡眠中、体と脳では以下が同時に行われています。
体の中で起きていること
○筋肉・血管・細胞の修復
○脂肪燃焼を促すホルモンの分泌
○自律神経・代謝のリセット
脳で起きていること
○ストレスホルモンの調整
○記憶・学習の定着
○感情コントロールの回復
睡眠は、
「何もしなくても体を整えてくれる唯一の時間」
ということで、とても大切な時間です!

-今日からできる改善ポイント
○7〜8時間の睡眠時間確保を最優先
○就寝90分前からスマホ・強い光を控える
まずはここから少しトライしてみましょう!
特に寝る前に携帯を触ることが、習慣化している方が多いかなと思います。
私もついつい布団の中で携帯を触ってしまいますが、それでは筋肉はつかないし、体重も落ちにくくなります・・・
就寝前はトレーニングの疲労を取るためにも携帯ではなく「ストレッチ」をしてみるのをおすすめします!
-睡眠の大切な要素
睡眠を良くするために大切な要素があります!
①量
②質
③リズム
の3つの要素があるんですね。
次のブログでは①の量について特集しますので、是非お楽しみに!!

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