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100人以上を成功に導いたボディメイク術#14「ストレスは肥満の影の主犯」

こんにちは!

STYLE-GYMトレーナーの長谷川です。

最近は睡眠についてのブログが多かったですが、今回は「ストレス」についてのブログになります!

私の経験として、ストレスが強くかかっている方ほど落ちにくい傾向にあるなと感じています。

「なぜ落ちにくいのか」

「どんな対策があるのか」

それを紹介していこうと思います!

2026年のボディメイクが加速するような内容をお届けしますね!

-ストレスホルモン「コルチゾール」とは?

コルチゾールは副腎皮質から分泌されるホルモンで、ストレスに対抗するために体を守る役割を持っています。

本来は

・血糖値を維持する

・炎症を抑える

・命を守るためにエネルギーを確保する

といった重要な働きをします!

しかし、ストレスが慢性化しコルチゾールが高い状態が続くと身体に問題が起こります…

-高い状態が続くと起こること

慢性的にコルチゾールが高い状態になると、体は「非常事態モード」に入り続けます。

その結果、以下のような変化が起こりやすくなります。

① 代謝の低下

甲状腺ホルモンの働きが抑えられることで、基礎代謝が下がり消費エネルギーが減少します

「食べてないのに痩せない」状態に

② 体温の低下

血管が収縮してしまい熱産生が低下

冷え・むくみ・脂肪燃焼効率の低下

③ 睡眠の質の悪化

コルチゾールが夜まで高いと成長ホルモン分泌が抑制される

筋肉の合成、脂肪の燃焼が低下

④ 食欲・メンタルへの影響

幸せホルモンと呼ばれているセロトニンの合成の低下

甘い物・脂っこい物を欲しやすくなる

-今日からできるストレス対策

・誰かと話したり、気持ちを言葉にする

・寝る前のスマホ時間を減らす

・軽いストレッチや適度な運動

・ビタミンCを意識的に摂取する

です!

私のおすすめと普段やっていることとしては、

・軽いストレッチや適度な運動

・ビタミンCを意識的に摂取する

の2つです!

ビタミンCを摂取する理由として、ストレスホルモンであるコルチゾールを作る際に「大量のビタミンC」を消費します。

研究ではビタミンC摂取により「ストレス時のコルチゾール上昇が緩やかになる」可能性が示されています!

ビタミンCはストレス耐性を支える栄養素として注目されているんですね!

野菜や果物に多く含まれていますが、注意して欲しいのは「ビタミンCは水溶性」ということです!

「加熱しすぎない」

「茹でない」(茹で汁を使うならOK)

を意識して、

「生で食べる」

「蒸す」

の調理方法で摂取することをおすすめします!!

-ブログ作者

長谷川峻也

現役陸上選手。
15年以上の陸上競技歴を持ち、インターハイ.全日本インカレ.日本選手権出場・4×400mR北海道記録樹立・100m.400m.4×100mRの北海道マスターズ記録保持。

大手パーソナルジムRIZAPでエリアマネージャーとして4店舗の管理運営やスタッフ育成、150名以上の会員様の健康指導を経験し、現在はSTYLE-GYMでパーソナルトレーナーをしながら「シニア世代の挑戦を支える」事業を行っています。

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