BLOG

理解するだけで5キロ痩せる!?満腹感の勘違い

皆さんこんにちは!
パーソナルトレーナー榎本です。

今回は満腹感の勘違いを
テーマにお話しします。

人はなぜ食べ過ぎてしまうのか?
疑問に思った事はありますか。

本来成人した人間の身体は
今の自分に必要な量を
食べれば十分満足出来る作りになってます。

それなのに油断すると太ってきたり、
ダイエットが必要になるのは何故なのか?

何故太るのか?

私は根本的な原因の一つに
満腹感のアップデートが
出来ていない事が要因だと
考えています。

皆さんは美味しい食事を
お腹いっぱい食べる幸せ
を「今」でも持ってますか?

子供の頃に好きなだけ
おかわりしてお腹一杯食べなさい!
と温かく育てられた記憶はありますか?

私は腹ペコ少年時代に
大盛りご飯を食べるのが
幸せな時間の一つでした。

そうして大人になり、
トレーナーとしてボディメイクと
出会い、身体の構造や仕組み
を学んでいくうちに

多くの方がこの満腹感の記憶が
子供時代からアップデートされてない事(勘違い)に気が付きました。

満腹感のアップデートの必要性

私が満腹感をアップデートした
今となっては、

満腹は本当に苦痛で、
満腹感を感じるくらいなら
空腹感でいる方が好きです。

日頃の食事で何かを我慢すという
感覚はほとんどありません。

美味しい食事を好きな量食べて
毎食時満足して過ごしてますが、
カロリーは必要な量を超えません。

この子供時代のお腹一杯たべる
幸せ。

身体目線でみると、成長期には
そこまで問題ないのですが、

成長期が終わった成人以降も
そのままの価値観(固定観念)で進むと
代謝が落ちていくにしたがい

年齢とともに体型を維持する事が難しくなっていく事が予想されます。

若い頃バリバリスポーツ競技をやっていて、やめた後も同じだけ食べてしまい体型が変わってしまう話はよく耳にします。

身体にとって満腹状態はデメリット?

大人の身体にとって
満腹状態とはどんな状況でしょう。

-消化のため内臓がフル稼働する為、筋肉や神経伝達が鈍りカラダのパフォーマンスが落ちます。

-胃や腸に血液が集中して脳の血流量が落ちるので、眠くなったり判断力が低下します。
また難しい事が考え難くなるので、創造性が必要な作業が出来なくなります。

-身体に備わる適応性でより満腹感に耐えれるよう胃が肥大する可能性が高まります

-身体に備わる適応性で余ったカロリーを脂肪に変換する作業が続くと効率化によって脂肪蓄積能力がアップしていわゆる太りやすい体質になっていきます

細かく書けばもっと出てくるでしょう。以上の状態が本当に幸せでしょうか?
身体にとっても脳にとってもデメリットとなるとは思いませんか?

私はデメリットが大きいと考え満腹感をアップデートしました。ではどうすればアップデートできるんだい?

まずは上に書いた、成人が満腹になるデメリットをしっかり頭にインプットした上で、次に腹8分目の喜びを正しくインプットして下さい。

誰もが腹8分目じゃ満足出来ない、物足りなさを感じてしまう、、わかります

それは、身体の仕組みを理解して正しくインプットすれば解決出来ます。

続きは後日
腹8分目で満足出来ない3つの理由でお話しします!

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

関連記事一覧