100m10秒トレーナーのリアル減量日記②食事編
こんにちは!
STYLE-GYMトレーナーの長谷川です。
100m10秒トレーナーのリアル減量日記ということで、第1回目は
「減量の目的」
「現在の数値と目標数値」
「やっていること」
をブログにしました!
第2回目は「食事」についてです!
1回目でも書きましたが、体重・体脂肪を落とすためには「食事管理」はとても大事な要素になります。
「何を食べているの?」
「どれぐらい食べればいいの?」
などなど
食事は1番重要なものになりますので、何回かに分けてブログに記載していきます!
今回は私のというよりは、減量時の一般的な考え方です!
「夏までに最高の身体」を手に入れたい方は必見です!

-栄養素について
食事管理をする上でまずは栄養素を知りましょう!
エネルギーとなる大きな栄養素を3つサラッと紹介します!
⑴炭水化物(糖質+食物繊維のこと)
身体を動かすためのガソリン。
歩く、運動する、考える時に使われます。
1g=4kcalの栄養素です。
⑵脂質
長時間動く時のエネルギー源。
ホルモンの材料となり体温調整、代謝の向上などに必要です。
1g=9kcalの栄養素です。
⑶タンパク質
筋肉、内臓、皮膚、髪などの材料になる栄養素。
身体の修復や成長、代謝を支えるなどの「痩せやすい身体作りに欠かせません。
1g=4kcalの栄養素です。
それぞれ1g食べた時のカロリーを記載しましたが
糖質、タンパク質 1g=4kcal
脂質 1g=9kcal
ということで、同じ量食べた場合2.25倍脂質の方がカロリーが高くなります!
次回のブログで「痩せるためのカロリー設定」についてお話ししますが、脂質を摂り過ぎると一気に摂取カロリーが高くなってしまいます。
痩せたい人はまず「脂質」に注意しましょう!
-勘違いしやすい「基礎代謝量」の捉え方
ここで重要になってくるのは「基礎代謝量」と「基礎代謝量の捉え方」です!
基礎代謝量とは
「何もせず安静にしていても、生きていくために必要な最低限のカロリー量」
になります!
「捉え方」ということで、
基礎代謝量とは生きていく上で最低限必要なカロリー量なんです。
ということは、これを下回ったカロリーを摂っているとどうなるか?ってとこなんですよね。
皆さんはどう思いますか?
「痩せる」と思います?
それとも「痩せない」と思いますか?

正解は…
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「痩せる」けど「痩せない」です!!!!
どっちやねん!って思いますよね笑
実際、基礎代謝量よりも低いカロリーを摂ると体重の「数値」は落ちていきます!
ただ、数値が落ちている「だけ」!です。
体重を構成する部分として、
⑴筋肉
⑵脂肪
⑶水分
⑷骨
⑸内臓
になります。
基礎代謝量よりも低いカロリーを摂った時に落ちているのは「筋肉」と「水分」がほとんどなんですね。
流れとしてはこうなります
⇩
①基礎代謝量よりも低いカロリーを摂り続ける
②身体が食べ物が入ってこないと感じ「飢餓モード」に
③筋肉を分解して身体を動かすエネルギーに
④食べた物は極力脂肪に変えて、非常食として脂肪を溜め込む

筋肉が分解されると「基礎代謝量が下がる」ので、
○太りやすく痩せにくい身体になる
○リバウンドのリスクアップ
なりたい身体からは遠ざかってしまいますね…
「基礎代謝量」はSTYLE-GYMのInBodyで測ることができますので、減量予定、減量中の方は是非測ってみてください!!
-まとめ
○脂質は他の栄養素と比べてカロリーが2.25倍あるので、摂り過ぎは注意
○基礎代謝量を下回るカロリーは摂らない
次回は
「どれぐらいのカロリーを摂ればいいのか」
「100m10秒トレーナーの減量食紹介」
をお届けします!
-ブログ作者

長谷川峻也
現役陸上選手。
15年以上の陸上競技歴を持ち、インターハイ.全日本インカレ.日本選手権出場・4×400mR北海道記録樹立・100m.400m.4×100mRの北海道マスターズ記録保持。
大手パーソナルジムRIZAPでエリアマネージャーとして4店舗の管理運営やスタッフ育成、150名以上の会員様の健康指導を経験し、現在はSTYLE-GYMでパーソナルトレーナーをしながら「シニア世代の挑戦を支える」事業を行っています。
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