世界陸上から学ぶ!STYLE-RUNとトップ選手の練習の共通点とは?
こんにちは!
STYLE-GYMトレーナーの長谷川です。
世界陸上、ついに始まりましたね!
トップアスリートの走りを見て、「どんな練習をすればあんなに速くなれるんだろう」って思いませんか?
今日のブログでは
「トップ選手とSTYLE-RUNでやっていることの共通点」
「練習の質を上げるために必要なこと」
そして「10月からのSTYLE-RUNの新しい形」について話していきます!

-「トップ選手とSTYLE-RUNでやっていることの共通点」
世界のトップ選手が毎日の練習でやっていることは、実はすごくシンプルです。
「スキップ」や「腿上げ」など、かけっこ教室や部活でよくやる基本の動きをトップ選手もウォーンミングアップでしっかり行っています!
例えば、STYLE-RUNに参加いただいた方は見たことあると思いますが、毎回マークを使った腿上げを実施しています!
このマークを使った腿上げは34年前、東京の世界陸上男子100mで9.86の世界新記録を樹立したカール・ルイスの監督トム・テレツから直接教えてもらったものです!
トップ選手ほど基礎をとても大切にしていて、STYLE-RUNでやっていることと実は何も変わらないんですね!
-やっていることの質を上げることが大切
ドリルを「形だけ」やるのではなく、「なぜこれが必要か」「どういう意図があるのか」を理解してやることで練習の質が上がっていきます!
同じスキップでも、脚の振り方・重心移動・脚と腕の連動性・テンポなど細かいところで質が上がる=走力アップに直結していくんですね。
今回の男子100m決勝で3位だったノア・ライルズ選手のウォーミングアップの動画を載せておきますので、是非見てみてください!
動きのキレやタイミングなど、同じ動きをしているはずなのに全く別物に見えるんですね、、、
※この選手は日本のアニメが大好きで、選手紹介の際にユニフォームの間から遊戯王カードを出したり、ドラゴンボールの長いソックスを履いて走ったりしてるんです。
今回の選手紹介はドラゴンボールと呪術廻戦のポーズをしてましたね!
メインは200mの選手なので、200mの選手紹介に注目です!

-10月からのSTYLE-RUNの新しい形
今まで開催をしてきて、より「パーソナル」で「他の教室ではできない」ものにしたいなと思っていました!
そこで、毎月レッスン内容を決めて実践していましたが、10月からは参加者のみなさんの「今の走り」を見て、それを元にメニューを考える形式に切り替えてみようと思います!
一人ひとりのフォームや癖、強み・弱みを見て、それに応じたドリル・練習内容を提供します。
これにより、短い時間で練習の質を高くすることができ、走力アップに繋げることができます!
10月以降ご予約いただいた方から個別でご連絡させていただき、レッスン前にお子さんの走っている姿を動画で送っていただこうと思います!
競技場の日程が決まり次第、開催日程のご連絡をさせていただきますので楽しみにお待ちください!

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