100人以上を成功に導いたボディメイク術 #1「夕食の時間」
こんにちは!
STYLE-GYMトレーナーの長谷川です。
9月に入り、いよいよ「食欲の秋」がやってきましたね。
美味しいものが増える季節ですが、同時に「体重をどうコントロールするか」が大きな課題になります。
そこで今月は100人以上のボディメイクを成功に導いた私が脂肪を落とすためのアプローチ方法 をシリーズで紹介していきます。
その第1回目のテーマは 「夕食の時間」 です。

-なぜ夕食の時間が大切なのか?
私たちの体には「BMAL1(ビーマルワン)」というタンパク質(時計遺伝子)があり、脂肪合成や代謝に関連する多くの遺伝子のON/OFFを調整するスイッチのような役割をしています。
このBMAL1は21時以降徐々に増えていき、特に深夜2〜3時にピークを迎えます。
BMAL1は脂肪を作る関連の遺伝子を活性化することがわかっているので、BMAL1が多い時間帯に食べすぎると、脂肪がつきやすくなってしまうんですね。
-脂肪が落ちない人はどんな人?
①夕食の時間が21時以降になっている
②朝ごはんを抜いている
③昼食の量が少なすぎて、夜にドカ食いしていませんか?
この3つに当てはまると、脂肪が減りにくい生活リズムになっている可能性があります。
-解決策はシンプル!
21時以降にどうしても食べることになる場合は、次の工夫をしましょう。
①夕食のボリュームを控える代わりに「15-17時頃に間食」を取り入れる
②夜は「高タンパク質・低脂質」の軽めの食事 に切り替える
例えば、17時にプロテインやサラダチキン、間食用の高タンパク食品を摂っておけば、21時以降に食欲が爆発するのを防げます。
そして夜遅くの食事は、消化に優しい軽めの内容にすれば体への負担も少なくなります。

-まとめ
夕食を早めに済ませることは、体重管理に直結する大切な習慣です。
もし21時を過ぎてしまう場合でも、間食をうまく活用して「夜は軽めに」がポイント。
食欲の秋だからこそ、「何を食べるか」だけでなく「いつ食べるか」にも意識を向けてみましょう。
小さな工夫を続けることで、最高の2025年を過ごせますよ!
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