100人以上を成功に導いたボディメイク術#3「カロリー比率」
こんにちは!
STYLE-GYMトレーナーの長谷川です。
#3は「カロリー比率」ということで、みなさんは「食事のカロリー配分」を意識していますか?
同じカロリーを食べても「太りやすい人」と「痩せやすい人」の差は、食べる量の配分に差がある場合があります!
では「痩せやすい人」の食べる量の配分はどんなものなのか?
今回はそれをご紹介していきます!

-正しい3食の比率
理想は「朝:昼:夕=3:5:2」
または「3:4:1:2(3食+間食の場合)」です。
朝と昼にしっかり栄養を摂り、夕食は控えめにすることが大切です!
例(1日1800kcal の場合)
朝540kcal
昼900kcal
夕360kcal
となりますね!
-なぜこの比率がいいのか
人間の代謝は1日の中でリズムがあります。特に#1でも紹介した「BMAL1」という体内時計遺伝子は夜にかけて脂肪をため込みやすくするため、夜に食べすぎると太りやすいんです。
また、夜は食べたら後は寝るだけですよね。
食べたものが消費されずに脂肪になってため込んでしまいます。
逆に、朝や昼は代謝が活発で、エネルギーとして消費されやすい時間帯。
だから同じカロリーでも「いつ食べるか」で太り方が変わります。
-この習慣には注意!
・朝食を抜きがちで、夜にドカ食いしてしまう
・昼を軽くして、夜にお腹が空きすぎる
・「夜は家族と食べるからつい豪華に…」が習慣
・ダイエットしているつもりで食事を抜く
→ 結果的に間食や深夜食が増える
これらは全て、脂肪を溜め込みやすい食べ方なので注意です!
-解決策
・朝は食欲がなくても、バナナ+ヨーグルトなど軽めにスタート
・昼はタンパク質+炭水化物で「主役の食事」に 夜は脂質を控えめに
・間食は「高タンパク・低脂質」(例:プロテイン、ゆで卵など)を選ぶ
・どうしても夜が多くなる日は、夕方に軽食を入れてドカ食いを防ぐ

「食事の量」だけでなく「食事のタイミングと配分」こそがダイエット成功のカギです。
今日から「朝しっかり、夜は軽め」を意識して、リズムを整えていきましょう!
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